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花言葉から [朱]




am 5:00
豊中 ニノ切公園で撮影したそうです☆

キレイなバラの花です!!まだまだありますが、またupして行きます。
さてさて、私は花について女子にしてはビックリするほど知識がないです。なぜなら、小さい頃から最近まで花が嫌いでした。今は少しずつ好きになってきています。
なので、これを載せるにあたって、色々調べてみました。
と言っても花言葉なのですが、そこから気になる事が出て来て、それも調べていたらいつの間にやら時間が過ぎていました。
バラと言っても、花言葉たくさんあります!!なので、紹介させてもらいますね☆知ってる方は浅い知識ですみません。

バラ全体→愛・恋・美・幸福・乙女・秘密・無邪気
赤いバラ→愛・情熱的な恋・美しさの象徴
白いバラ→私はあなたにふさわしい・心からの尊敬・清純・純潔
黄色いバラ→あなたを恋します・友情薄らぐ愛・恋に飽きた・別れよう・誠意がない
      不貞・嫉妬
ピンクのバラ→美しい少女・上品・気品・しとやか・わが心・温かい心・満足

ここから!!花以外にも意味があるんです☆
バラの葉→希望あり・頑張れ
バラのトゲ→不幸中の幸い
バラの枝→あなたの不快さが私を悩ませる
トゲのないバラ→誠意・友情
3つの蕾みに1つの花→あの事は永遠に秘密
2つの花に1つの蕾み→あの事は当分秘密
満開のバラ→私は人妻
野バラ→優しい心

ねっっ!!スゴイですよね♪そうでもないのかな?私だけでしょうか??
花に言葉を託すのも素敵かもしれないなぁとちょっと思いました。
ところで、この花言葉を見て何か気になる事はないですか??
私だけですかね??
バラの花の花言葉をメモに取っていて、黄色のバラの花言葉だけ、イメージが良くないんです。
全体の花言葉の中にもそんな言葉が入っていないのに、なんで黄色の花言葉だけこんなんなんだろ?と思っていたら思い出したんです。
私はカラー勉強を独学で勉強してるんですけど、そこに色に対しての心理効果の背景に
時代や地域、文化によって影響が出るという話がありました。
黄色は西欧では裏切りの色ととらえられてて、グリューネ ヴァルト『最後の晩餐』の絵に出て来るユダの着衣は黄色だそうです。(他の国では黄色を皇帝の色と認識している国もあるよ。)
なので、黄色って言うのはあんまり良くないのかなって思って調べてみたら、花の色の中で黄色の色だけがバラみたいに良くないイメージって言うのもあれば、そうでない物もあって、それだけが原因ではないんだなって分かりました。
花言葉には色んな由来があって、聖母マリアのお話もあれば、女神様の話なんかも出て来てたので、思い過ごしかぁと思いつつ、インターネットで色々検索していたら、色とその時代背景なんかが書かれてある所を発見!!
それは個人的に興味があったので、さっそく今からお勉強しようと思ってます☆

 ♪それではまた♪


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ノンさん

こんばんは、初めまして!
ノンと申します。

薔薇の花言葉を探して、遊びに来ました~
色によって花言葉が違うのは知っていたのですが、
葉がある、ないで違うとは新発見♪

私のブログにmerriyさんのブログ紹介しています。
遊びに来て頂けたら嬉しいです(^▽^
by ノンさん (2008-03-15 19:45) 

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